答えは、いくつ? 物事には二面性がある ④
物事にはどんな事にでも表と裏、相反する二面性があります。
そして真ん中のグレー部分も存在するのです。
何かしら答えが必要な時があるけれど、答えって必ずひとつだけなのでしょうか。
例えば、
・自分の心の中には、相手の性格に対して「好きだけど嫌いな部分がある。また、どちらでもよい部分もある」など、左右対称と揺れ動く真ん中の気持ちが存在します。
相手と交流を深めたいのか、どうなりたいのかで答えが変わります。
・雲は、晴れの日は白色をしているが雨天時は黒色をしている。漆黒の雲やグレーがかった雲も見かけるときがある。
天候や場所など状況によって雲色の答えも変わります。
見えているもの聞こえているものだけが、現実や真実ではない。見えない聞こえない相反するものがある事を忘れないで下さい。
答えはひとつではありません、
答えを求めたり求められたり物事を決断する時には、いろいろな角度から観察して考察すると答えの数が段々と増えていきます。より自分自身が求めている答えに近付けるでしょう。
答えはいつも沢山あります。どれを選ぼうかと悩んだときは、自分や周りの人にとって一番良と思う答えを優先するようにしましょう。その結果がいづれは自分のところへ幸せを運んできてくれることでしょう。
人間関係、状況や物質にでも、物事には必ず相反する二面性があり真ん中も存在しているのです。
