📺👀 勝手なドラマ考察・・・NHKドラマ【舟を編む】
ただただ、感動と涙(´;ω;`)ウッ…
この頃、NHKのドラマ本当にいいよね・・・。
『舟を編む~私、辞書つくります~』ジンワリと心に沁みてくる
周りの役者さんもいい味を出しているが、現代的な若い女性の主人公が特にこのドラマを引き立てている。
日本語学者/松本朋佑(柴田恭兵)先生の「言葉には悪い言葉はない」の一言には、目から鱗が落ち自身の心のあり方を考えさせられた。
相手に心を伝えたくて、言葉って生まれたんだよね。
毎週、回を追うごとに深みが増し完全にドラマの虜になってしまった。
このドラマ!!見ないと損するぞ
空気を読むとか・機嫌を取るとか邪推じゃなく、人間同士の関係はもっと単純であったかいものだったことを教えてくれる、感動して安心するドラマだ。
若いから子供だからとかじゃなく、誰もが真っ白な心から始めれば人間関係・しいては新しい自分の人生がそこから始まる。他人と分かり合う為にはキチンと相手に向き合い正しい言葉にして思いを伝えること、相手を受け止めることは自分を受け止めること。
人間の個性とは何なのか。
一つのことに特化することだけではない。不器用なことも個性、話し下手も個性、変化のない平凡な毎日を過ごすことも個性、運動音痴も個性、自慢できる何かを持っていないことも一つの個性。
自身の成長とか人間としてのとか、そんな大それたことはどうでもいい。とにかく人同士はもっと単純でいいのだ。お互いの不安を解消する、家族の友人の恋人の信頼をアップする正しい言葉をもう一度見直してみよう。
前回のドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」など、NHKのスタッフは人に寄り添った心に響くほっこりドラマが多い気がする。いつも感動をありがとうございます。
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