天皇制は日本人の心の支えと誇り

みみーちゃん


日本の宗教は自然信仰で、八百万の神々がいるのだが神様の偶像物がない。
身の回りにさまざまな沢山の神様がいるものの、やはり神様の「ご尊顔」を人々は求める。それは他の宗教と同じです。


古事記や日本書紀に記されている神道。記載のある神様の末裔が皇祖(天皇)であり、現在私たちの目の前にいる生き神様ということになる。宗教は偶像を創らないというが、神道はしっかり生きた偶像が目の前にいらっしゃる。



日本の象徴である天皇陛下を心の支えとして元旦には皇居に集まっている人々。
やはり天皇陛下の品格は別格。夫婦仲も良く、みんなの憧れや見本にまでなっている。
日本には天皇制がいや天皇陛下が必要である。と、私は考える。


そんな天皇陛下だが、私たちは天皇陛下御一家の仕事量を知っているのだろうか。
日本を代表する最も素晴らしい日本人(日本の神)という仕事をしているのだが、範囲が広すぎて私達が知らない国民の為の仕事を沢山している。過密スケジュール・品行方正・勤勉・質素な生活・定年退職なし・・並々ならぬ努力をされている。頭が上がらないですよね、ほんとに。



一時期、かなり話題になっていた天皇の世継ぎ問題は?
例外として女性天皇に愛子様をと直系継続を望んでいたのだが、眞子様の結婚とともに消えてしまった・・・。とても残念に思う。眞子様に限らず、愛子様が天皇になりその皇配が天皇家とかかわりになる。皇配選びで、またひと悶着は皇室の恥につながると重んじてのこの判断なのだろうと思う。


とっても残念だが、仕方がない決断。個人的には女性天皇の愛子様を見たかった。




日本人の神である天皇制は、日本国の為に決して失くしてはならないと思う。










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