神様(˘ω˘)  醜い!悪意のある行動と言葉

みみーちゃん


「みみーちゃんの勝手な宗教的哲学」Ⅵ

※醜い!嫌み・含み言葉・たとえ言葉


普通に会話をしているのに言葉の裏に別な意味が含まれている。


相手の話を聞いていると意味が分からず馬鹿にされたような、気分が悪くなる。


相手の顔を見ただけで、背筋に悪寒が走る。


他人に悪意のある行動や言葉を投げ掛けることで、ストレス解消や自尊心を保っている。こんな人は、他人に依存したり甘えたりしなければ生きていけないのですね。
どれだけ沢山の人に迷惑をかけているのか、他人を傷つけているのかが理解できないのでしょう。世の中には、こんな人が沢山います。自分の行いが原因で将来孤独になることも。




人類はいつから言葉を話せるようになったのだろうか。
この世界に存在してから、どのくらいの年月を経て言葉を話せるようになったのでしょう。
人と人とがコミュニケーションを取るために何時しか備わったのが言葉。
綺麗な比喩や楽しいジョークを使っていたはずだったのになあ~。
何故こんなにも醜い言葉がはびこってしまったのでしょうか。



言葉は貴方の心の言霊。
美しい心はそのまま良い感情の塊となり、醜い心は憎悪の塊として相手に届く。同じ言葉を発しても違う結果が待っている。



悪気がなくても相手に発した言葉に気遣いが足りず傷つけてしまうこともある。
気が付いた時に早めに誤りましょう。


また、相手の言葉を嫌み(悪意)と受け取るか、素直にそのままの言葉(善意)と受け取るかは、言葉を受け取った側の心次第。


つまりは、相手を傷つけて自分が傷つかないか、自分が傷ついて相手を傷つけないかの選択なのです。




また、悪気がなくても悪い言葉と知っていて相手にその言葉を投げ掛けるのは、悪意のある行動です。相手が気が付かないから、気にしない人だからは、言い訳にもなりません。悪意のある行動と言葉には、必ず代償を伴う事でしょう。


世の中や人々の生活がどんなに変化しても「言葉は貴方の心の言霊」の法則だけは変わらないのです。なぜなら、いつでもどこでも貴方のことを神様は見ているからです。


長い人生、終焉を迎える際には安らかに旅立ちたいと誰しもが願っています。その為にも醜い心を言葉に込めることはお勧めできません。安らかな心で一生を終わり、最後には神様にお会いしたいですよね。





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